コインランドリーの機械の話

クールダウン運転(CD)でがっかりした話・・・の巻

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今回のは該当店のオーナーさんが読んだら傷つくかもしれないし、アップしようかどうしようかかなり悩みましたが、やっぱり客の立場として、かなりガッカリしたのであげようと思います。

はじめに言っておきますが、今回の話に出てくるのと同じ設定をしているオーナーさんとても多いと思いますので、別に糾弾しようというワケではない事をご承知ください。

これは2022年、つまり昨年の秋、都内の2つのお店で体験した、乾燥機のクールダウンの話です。

コイン式ガス乾燥機は万が一油などが染みた衣類などを入れてしまった際に長時間ドラム内に遺留した場合の火災防止、また利用者が取り出し時にやけどしないよう、運転後にドラム内温度を下げるため送風運転、つまりクールダウン運転をします。
クールダウン運転が始まると、ほとんどの機器の残り時間表示が「CD」「クールダウン運転中」などとなり、送風運転中なのが分かるようになっています。

2つのお店、仮にA店、B店として、A店は足立区の郊外にある老舗の大きなチェーン店のコインランドリー、B店は豊島区の駅前にある2022年にオープンしたばかりのインディペンデント系。
どちらも「8分間100円」の表示がありまして、A店は海外製C社、B店は海外製D社の乾燥機です。
C、Dはメーカーの頭文字ではなく、別々のメーカーという意味です。
A店で乾燥機に100円を入れると、7分経過後、つまり最後の1分間はクールダウン運転をします。
「8分間100円」って書いてますので、まあ、ちょっと「あれっ?」と思いますが、許容範囲かなあ。
で、B店は「8分間100円」で6分間経過後、つまり最後の2分間がクールダウン運転!
これは驚きました。

なんかちょっと損した気分というか、えー話が違うじゃん、という気持ちになっちゃいました。

この2つのお店はアクア製ではないのですが、別にアクアを褒めたいわけではないけれど、アクアの乾燥機は、例えば8分間100円の設定なら8分間温風運転をした「あと」にクールダウンに移り、8分間温風運転をする「まえ」にクールダウン運転するように設定変更する事はできません。
だから機械の料金表示は、そのまま100円分の温風運転の時間です。
まあこの2つのお店もいろいろとご事情はありますでしょうが、この違和感、というか問題は料金表示と温風運転の時間に差異がある事、これに尽きるのではないでしょうか。
素直に100円で7分間とか6分間運転する設定にして、料金表示を温風運転の時間に変えるべきだと思いますけど、いかがでしょうか。

まあ、もしかしたらこの2つのお店は、設定変えた後に表示も変えるの忘れてしまっていただけかも、と思いたいところです。
ただ、この2つのお店のメンツをつぶさないお話として、海外製らしく(!?)温風運転時のドラム内温度はかなり高かったような気がします。

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