コインランドリー刑事の推理日誌

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捜査日誌

コインランドリー友達と骨髄ドナー、の巻

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「コインランドリー刑事」なんて変な肩書で活動させてもらってますと、いろいろな方にお会いする機会があるんですが、その中でも特に親しくさせていただいている方にSさんという若い女性の方がいらっしゃいまして、コインランドリーを経営している会社の社長をしてます。
昨年のコインランドリーEXPOでの私の講演を聞かれた方はもしかしたらご記憶にあるかもしれないのですが、ご主人が骨髄バンクにドナー登録をしていて、適合者が見つかったので移植手術をされています。私がSさんと知り合った頃の話だと思うので、確か4年くらい前かなあ。

経営者のご主人がドナーとして骨髄提供したコインランドリー店
経営者のご主人がドナーとして骨髄提供したコインランドリー店

最初にその話を聞いたときは、「ふーん・・・すごいなあ」くらいに思ってたのですが、昨年夏にTBS「爆報!THEフライデー」(毎週金曜夜7:00~)で俳優の木下ほうかがドナーとして骨髄移植手術をした、というのを見まして、なんて勇気のいることなんだと思いました。
番組では木下が適合者が見つかった連絡を受けた際、想像よりも過酷な手術であることを知り躊躇したことや、移植した方(=レシピエント、もちろん誰かはわからない)から手術後しばらくしてから骨髄移植推進財団(かな?)を通じて手紙が送られて来たことなどが紹介されていました。
それでその後、そのSさんを見る目が完全に変わって「なんて勇者なんだろう」と思いました。
いや、もともと尊敬していたんですが、さらに、ということです。
別に「うさんくさい人やなあ~」とか思ってたわけじゃないですよ~。
「爆報・・・」で触れられていた手紙の件について確認すると、やはりSさんも財団を通じてレシピエントからの手紙がモスグリーンの封筒に入って送られてきたそうで、移植後順調に回復したことや、感謝の言葉が書かれていたそうです。
手紙はレシピエントからの一方通行で、回数制限があって確か2回までだったかな。
奥様からしか話を聞いてないのですが、ご主人は何よりレシピエントが回復した事がそりゃもううれしかったそうで、「やってよかったな」と思ったそうです。
そんなSさんのコインランドリーは競合店がそばにいくつもあるのですが、負けずに頑張ってるみたいです。

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