コインランドリー刑事の推理日誌

高校を卒業後、19歳で近所を一周し、20種類以上の車とすれ違うという偉業を達成、現在は司法書士という漢字が書けます。

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捜査日誌

ドールハウスと新宿ゴールデン街とイスラエルとコインランドリーエキスポの巻

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まずは宣伝、私のジオラマの師匠でございます土屋靜先生が作品集を出版されました!
懐かしい日本のドールハウス~土屋靜作品集
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またまた宣伝、コインランドリー刑事でおなじみ藤原ですが、過去にはカメアシしてた事がございまして、先輩カメラマンに蹴っ飛ばされたり殴られたり怒鳴られたり給料なかったり新宿のゴールデン街で「藤原クン、いい店知ってる?」って聞かれたので「この店いーんじゃないスカ?エヘヘ」って入った店で「思ってたより高い」と責任を取らされて自腹(シーバスリーガル12年の水割り一杯とお通しとカラオケ1曲歌って4人で28,000円。滞在時間1時間、一人前7,000円、そんなもんなのかな?)切ったり、と令和の今では絶対に「これパワハラだよー(C)坂上忍」的な事されながら仕事を覚えていたワケなんですが、一度だけ本当にカメラマンとして仕事が来たことがありまして、それが「都内にある駐日大使館を全部廻って写真撮れ」でした。
大使館国際関係史―在外公館の分布で読み解く世界情勢
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2008年頃の駐日イスラエル大使館
2008年頃の駐日イスラエル大使館

ギャラは8万円くらいだったかなあ。交通費は自腹だったから完全に赤字でしたが、なかなか刺激的な仕事でした。
特に怖かったのが中国、韓国、アメリカの大使館と、イスラエル、駐日EU代表部などの警備が厳しいところ。
大体は日本の警察官なので、もしなんかあっても日本語通じるので平気っちゃー平気なんですが、EUはめちゃくちゃ屈強な黒人のガードマンで怖かったなあ。
上の画像の駐日イスラエル大使館は、昔の日テレ本社のとなりなんですが、ここもノーファインダーで撮ったなあ。
見てください、この緊張感あふれる写真!
これから絶対なんか起こる、って感じでしょ。
一眼レフで撮影するのが条件だったから、隠し撮りできないんですよねー。
怖かったなあ。
でも、撮影当時の2008年、テロが頻発していたアフガニスタンはなんの警備もなくて、拍子抜けした記憶があります。
もちろん、全て公道や私有地以外の場所から撮影したので、法的にはなんの問題もなかったんですが、もしテロリストに疑われたら、たとえ「嫌疑」であっても逮捕されるのは間違いないので、一応妻には毎日「なんかあったら迎えにきてちょ」って言ってからでかけてました。
ただし、毎回「イヤです」って返事でしたが。

続きまして、今年も国際コインランドリーEXPO 2021で登壇&アワード審査員やります。
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