コインランドリー刑事の推理日誌

高校を卒業後、19歳で近所を一周し、20種類以上の車とすれ違うという偉業を達成、現在は司法書士という漢字が書けます。

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捜査日誌

ぼくらがコインランドリー巡りに出る理由、の巻

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久しぶりの更新なので、しょうもないワタクシゴトの話でリハビリさせてください。
まずはこのブログはめったに話さない実弟へのメッセージが込められているのですが(笑)、おふくろは元気だよ。

バーミヤンでめしを食べるおふくろ
バーミヤンでめしを食べるおふくろ

あと、世田谷区のSさん無事に第三子生まれたでしょうか、もしこれ見たら090-3508-1866まで電話くれるとうれしいです。
さて、緊急事態宣言中なのですが、いろんな事に気をつけながら(おおざっぱな言い方ですみません)先月からコインランドリー巡りを再開しました。
2018年の夏から全く巡回してなったのですが、とりあえず昨年末にデータだけは探しまくって追いつきまして、2月から巡回を再開してます。
で、コインランドリー巡りの再開の原因が、おふくろなんです。
ご案内の通り、ウチのおふくろは統合失調症+認知症コンボなのですが、平日と土曜日はデイサービスにお世話になってます。
で、日曜日は一日家にいるのです。
で、おそらく2歳児くらいとおなじくらい、例えていえばクレヨンしんちゃんのひまわりくらい、目を話せる時間が短いんですね。
寝てるとき以外はほとんど目を離せません。
なんでかっていうと、とにかく何するかわからない。
とつぜん部屋の中でウンコしようとしたり、爪切り飲み込もうとしたり、外に出ようとして玄関でコケたり。
一昨年誤嚥性肺炎で入院したときは5時間(!)一人きりにしてたんですが、そのときも玄関でコケたまま白目むいて気絶してました。
話はそれますが、そのときは昼に食べた「そば」をゲロしてたんですが、その吐きちらした様子が「脳みそぶちまけた」ように見えて、もう本当に本当にビックリして、腰が抜けました。絶対死んだなと思いましたもん。
おふくろがただの(ただのじゃないけど)誤嚥性肺炎だと分かって、快方に向かうと分かったときは看護婦さんの前で泣きました。
いつもは「この人死んだらどんだけ楽だろう」と思ってるのに。
そんでもって、話を戻すと私は毎日仕事を休めないので、日曜日は妻がおふくろを面倒見る役目を買ってくれまして、車椅子に乗せて公園に連れていったりしてたんです。
でも、妻も孫と遊びたいので、車椅子に乗せたおふくろを公園に連れていって、孫と遊んだりしてたんですね。
でも毎週おふくろを任せるのは大変だし、雨の日は外に連れ出せない、ということで、日曜日は私がレンタカーを借りてコインランドリー巡りにおふくろを連れていく、ということになったんです。
で、大変自慢で恐縮なのですが、これがまた大変なんです。
なんといっても、トイレが一人でできないので、例の事件で有名な多目的トイレに行かなくてはいけないのです。
おふくろは今のところ自分で尿意や便意を意思表示できるのですが、一応二時間に一度はトイレに連れていくようにしています。
ただ、コインランドリー巡りではその二時間ごとにどこにいるかを推測することは困難なので、都内で「駐車場無料」で「フラッと入れる多目的トイレ」の情報をあらかじめ調べてから行くようにしました。
おふくろは身障者手帳をもっているので、都立の駐車場などは無料なのですが、何度か巡っているうちに便利な場所が分かってきました。
この「自分たちが使って便利」なのと、公式に公開されている多目的トイレの情報とは、かなりかけ離れてるんですよねー。
今は数箇所なのですが、なにせ頻度が多いので、これもデータベース化して「本当に便利な多目的トイレ」として皆様に公開できる感じです。
ということで、「コインランドリー刑事」が「多目的トイレ刑事」になる日も近いです。

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