コインランドリー刑事の推理日誌

高校を卒業後、19歳で近所を一周し、20種類以上の車とすれ違うという偉業を達成、現在は司法書士という漢字が書けます。

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捜査日誌

Easier Said Than Done!?の巻

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私とお取引がある方ならピンと来る例のジオラマなのですが、強気な私なので、納期が遅れるのを言い訳したくないのに、今回ばかりはどうしようもないので断腸の思いで締め切り日を伸ばしてもらいました。
なんといっても、木材カットでいつも頼りにしているホームセンターの加工サービスが軒並み中止。
最も精度の高い加工をしてくれるので、頼りにしている東急ハンズ池袋店はもちろんのこと、プラマイ1mmの誤差でカットしてくれるカインズホーム、島忠ホームズ、ドイト、コーナンの加工サービスがすべて休止。
サブロクのパネルをパネルソーという機械でカットしてくれるホームセンターの加工サービスは、本当にありがたい存在だと、初めて気が付きました。
あまりに不便なので、自分で買おうと思い悩んだのが、キソパワーツールのスライドソウ。

これさえあれば、ホームセンターの木材カットサービスが自宅でできるのですが、冷静になって置き場所や木くずの処理、騒音などを考えると絶対に自宅では無理。
で、諦めて自宅の近所の木材店に相談してカットしてもらうことにしました。
これが大成功で、安いし正確だし、もっと早く頼れば良かった!
あと問題なのが、カインズホームにあったカインズ工房のレーザーカッターレンタルサービス。
アドビ・イラストレーターのaiカットデータを自分で作れれば、数百万する業務用レーザーカッターを自分で使える便利なサービスで、確か30分で1,500円だったかな?
昨年はほとんどコレでカットしたMDFでいろいろ作りました。
ただ、ウチの近所だと一番近くても昭島で、昨年はバイクで通ったんですが、今年はバイクも故障してしまうし、カインズもサービス中止するし、どうしようもないんです。
で、こちらも自分でやるしかないということで、Amazonで自分で組み立てる中華製のCNCルーターと5.5ワットのレーザーカッターのセットを買ったのですが、組み立ては無事出来たけど、いざカットしてみると、これが全然切れない。
彫刻は出来るんですが、やっぱり5.5wじゃダメなのね。
カインズだとたしか60ワット機で、2.5mm厚のMDFボードをカットするときのパラメーターが出力50パーセントだったから、30wはないと一番薄いMDFの2.5mmも切れないのねん。
ガッカリ。
理屈で言えば、5.5ワットでも同じカットを6回繰り返せば30ワットを1回カットしたのと同じになってカット出来るハズなんですが、10回やっても切れないのねん。
スピードを遅くすると燃えるし、5.5ワットのレーザー光は見ると間違いなく白内障になる危険もあるしで、もうイヤ!
ジオラマ作りは命がけなのです。

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