コインランドリー刑事の推理日誌

高校を卒業後、19歳で近所を一周し、20種類以上の車とすれ違うという偉業を達成、現在は司法書士という漢字が書けます。

総合卸問屋FORTUNE

捜査日誌

コインラドリー≒獣医師!!の巻

投稿日:

以前にも書いたんですが、自分でも驚いた発見があったので再掲です。

3月28日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」で発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」っていうPDF(全25ページ)の中で、ランドリー業が「国民の安定的な生活の確保・自宅等で過ごす国民が、必要最低限の生活を送るために不可欠なサービスを提供する関係事業者の事業継続を要請する。」と位置づけられました。
具体的には、下記の10の分野となります。

  1. インフラ運営関係(電力、ガス、石油・石油化学・LPガス、上下水道、通信・データセンター等)
  2. 飲食料品供給関係(農業・林業・漁業、飲食料品の輸入・製造・加工・流通・ネット通販等)
  3. 生活必需物資供給関係(家庭用品の輸入・製造・加工・流通・ネット通販等)
  4. 食堂、レストラン、喫茶店、宅配・テークアウト、生活必需物資の小売関係(百貨店・スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター等)
  5. 家庭用品のメンテナンス関係(配管工・電気技師等)
  6. 生活必需サービス(ホテル・宿泊、銭湯、理美容、ランドリー、獣医等)
  7. ごみ処理関係(廃棄物収集・運搬、処分等)
  8. 冠婚葬祭業関係(火葬の実施や遺体の死後処置に係る事業者等)
  9. メディア(テレビ、ラジオ、新聞、ネット関係者等)
  10. 個人向けサービス(ネット配信、遠隔教育、ネット環境維持に係る設備・サービス、自家用車等の整備等)

というわけで、コインランドリーは国から「国民の安定的な生活の確保・自宅等で過ごす国民が、必要最低限の生活を送るために不可欠なサービスを提供する関係事業者」と認定されました。
なので、今後営業を自粛する、ということはありません。

と、ここまでは前回書いた内容なんですが、このなかで驚いたのが、

生活必需サービス(ホテル・宿泊、銭湯、理美容、ランドリー、獣医等)

のところ。
つまり、ランドリー業はホテルや銭湯、理美容、獣医と同じくらい生活に欠かせないサービスだ、と政府が言っているワケですよね。

ホテルや銭湯、理美容と同じ土俵なのも十分嬉しいですが、中でもうれしいのが

獣医と同じくらいに生活必需サービス

というのが、めちゃくちゃうれしいです。

いやー、これは誇りに思っちゃいますよね、動物の命を守るために頑張ってる獣医さんと、我々ランドリー業のやっている事が同じくくりで必要とされているって言われてるのって、うれしいなあ。
でもあっちは死にものぐるいで勉強してなる職業ですよね、少なくとも獣医師免許を取得するためには、先ず獣医学科のある大学で獣医学を学ばなければなりませんし、コインランドリーを開業するのも大変ですが、こっちも大変です。
でも、お互い公衆衛生のために頑張っているのは共通してるし、コインランドリーも結構社会の役にたってるんだよねー。
毎日コインランドリー清掃の仕事つらいから、せめてウソでもいいからそう思いたいなあ。
あなたはどう思います?ぬ

Googleアドセンスレスポンシブfrom20170329




Googleアドセンスレスポンシブfrom20170329




投稿記事の下に一括表示




-捜査日誌

Copyright© コインランドリー刑事の推理日誌 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.