コインランドリー刑事の推理日誌

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捜査日誌

生まれて初めて救急車に乗りました、の巻

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今年もリーメント様から、東京おもちゃショー(6月15・16日,東京ビッグサイト)にて使用するディスプレイ用ジオラマの発注をいただきまして、3月より作業をしておりました。
相手は大企業様で、ご担当者様も今までで一番多かったのでプレッシャーは相当なもので、不思議なものでプレッシャーが大きいほど作業はうまくいかず時々胃がキリキリするので「ああこれは胃がんになるなあ」とか思いながらの三ヶ月間でした。
趣味を仕事にしないほうがいい、というのは本当ですね。
しかし私はコインランドリーめぐりもジオラマ制作も、どっちも出発は趣味なので一番いけない状態だと思います。
で、先に書いておきますと救急車に乗る原因になった、つまり病人は私の母なのですが、その前に4月のはじめに私がとんでもないケガをしてしまいました。
ジオラマ制作では木材カットに丸ノコを多様するのですが、ついに自分の指を回転刃で切ってしまいました。
病院に行くと全治一ヶ月の診断・・・
もちろん病院から帰ってきてすぐに作業を開始しました。
丸ノコを使う作業もその日のうちに再開。
じゃないと、怖くなって機械を使う作業ができなくなるんじゃないか、との不安からです。
左の親指をケガしたのですが、かばうように他の指を多様するので関節炎がめちゃくちゃ痛い。
切った親指はジンジンするし、他の指は関節炎で、左の手ぜんぶが24時間火を吹いたように痛いです。
この親指がジンジンするのは、実は二ヶ月たった今でも消えません。
でもまあなんとか納期に間に合わせるために10連休も休みなく作業をしていたら、今度は母が連休最後の日に誤嚥性肺炎で救急搬送されました。
幸いなことに症状は軽かったので、1週間ほど入院すれば完治するとの事。
しかし最初にお世話になった救急病棟から結果として転院が2回あったので手続き、面会、洗濯物の処理や着替えの用意などやることはたくさんで、正直大変でした。
そんな中、救われたのがリーメント様からサンプルとして頂いた食品サンプルのミニチュア。
今年の4月に新発売された、「ぷちサンプルシリーズ 老舗洋食すずらん 〜わたしの街のハイカラごはん〜」という商品なのですが、これが本当に良く出来てまして、「おなか減った」という統合失調症プラス認知症の母はこのミニチュアを本気で食べようとするんです。
それがもう、なんだかおかしくておかしくて、久しぶりに笑いました。

入院中にミニチュアのステーキを本気で食べようとする母
入院中にミニチュアのステーキを本気で食べようとする母

おもちゃっていいなあ・・・
そんな風に思ったのでした。
今回はコインランドリーと関係ない話ですみませんでした。

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