コインランドリー刑事の推理日誌

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クリーニング師

コインランドリー刑事と一緒にクリーニング師にチャレンジ!の巻(4)

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毎週木曜日は、クリーニング師学科試験問題を一問ずつ解いていってます。
平成28年に東京都で出題された「平成28年度クリーニング師学科試験問題」の「衛生法規に関する知識」ゾーンの第4問。

  • 問4 クリーニング業法に規定する、クリーニング師の設置について、正しいものはどれか。
  • 1.営業者は、クリーニング所(洗たく物の受取及び引渡のみを行うものを含む。)ごとに1人以上のクリーニング師を置かなければならない。
  • 2.洗濯機、乾燥機等の洗濯に必要な設備を設け公衆に利用させる、いわゆるコインランドリーには、1人以上のクリーニング師を置かなければならない。
  • 3.営業者自身がクリーニング師であって、自ら、主として一のクリーニング所においてその業務に従事するときは、当該クリーニング所について他にクリーニング師を置かなくてもよい。

これはクリーニング業法の第4条に関する問題です。

  • (クリーニング師の設置)
  • 第4条 営業者は、クリーニング所(洗たく物の受取及び引渡のみを行うものを除く。)ごとに、1人以上のクリーニング師を置かなければならない。ただし、営業者がクリーニング師であつて、自ら、主として一のクリーニング所においてその業務に従事するときは、当該クリーニング所については、この限りでない。

と定められています。
設問の1番は「洗たく物の受取及び引渡のみを行うもの」、つまり、いわゆる「クリーニング受付」だけの店舗を「含む」としていますが、クリーニング業法では「クリーニング所(洗たく物の受取及び引渡のみを行うものを除く。)」としていますので間違い。
2番はコインランドリーにクリーニング師を置かなければいけないという条文が存在しないので、これも間違い。
ということで、問4の正解は3番です。
というわけで、クリーニング師の問題はまた来週の木曜日。
明日はまたコインランドリーのムダ話に戻ります。

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